なめこの味噌汁、豚汁。

お味噌汁は、日本人の食事、食卓、そして今何かと話題の和食には欠かせないメニューだと思います。

 

美味しく、バランスよく栄養も取れ、体の芯から温まる。

 

特に、寒い冬の時期は大変重宝しますよね。

 

とかいう私は、子供の頃はお味噌汁が苦手でした。

 

理由は毎日食卓に上がること、余り野菜がこれでもかと入っていることなどなど。

 

やはり子供の頃はハンバーグやカレー、すき焼きなんていう所謂わかりやすい味のい料理が好きでした。

 

反面、味噌汁は食べるのが嫌で、嫌で、仕方なかったですね。

 

そんな考えが変わるのは十代の後半頃からでした。

 

一人暮らしを始め、無性に母の作った味噌汁が恋しくなりました。

 

一人暮らしですと、外食や弁当が増え、シンプルな和食と言いますか、例えば煮物であったり焼き魚であったり、漬物、お味噌汁を食べる機会というのは大幅に減りました。

 

そんな中でも、やはりお味噌汁、母が作ったお味噌汁というのは何にも代えがたい料理であることに気づいたのです。

世田谷自然食品の「おみそ汁」は実に良いですね。

テレビのCMで何度か見かけたことがあり、ずっと気になっていました。

 

まず、何が良いかというと、その手軽さが一番の魅力です。

 

ズバリ、お湯を注ぐだけ。

 

これで美味しい味噌汁の完成ですから。
味噌汁って、案外自分で手作りすると手間だったりします。

 

出汁取って、野菜切って、味噌溶いて、何て忙しい時だとこれらの作業が億劫で仕方ありません。

 

なので、お湯を注ぐだけで食べられると言うのは、大変ありがたいです。
次に、その種類の豊富さが挙げられます。

 

ナス、長ネギ、豆腐と小松菜、かき卵、もずくとめかぶ、ほうれん草、わかめと油揚げ、キャベツ、豚汁、なめこ、と全10種類のラインナップです。

 

これだけ豊富なメニューですと、ローテーションで毎日食べても飽きないですよね。

 

そして何より味が良い。

 

これに尽きると思います。大げさかもしれませんが、インスタントの味噌汁の概念を覆すほどの美味しさです。

 

素材の持つ美味しさがそのまま、まるで出来たてのおみそ汁のような風味が楽しめます。